乾燥肌

顔が乾燥してヒリヒリ痛い。この染みない化粧水なら痛みもなく保湿できる!

顔が乾燥してヒリヒリ痛い。この染みない化粧水なら痛みもなく保湿できる!

どの敏感肌用の化粧水を使っても無添加化粧水を使っても顔がヒリヒリして痛い。

そんな経験はありませんか?

自分には全く心当たりがないのに、なぜこのように顔が乾燥してヒリヒリして痛いのでしょうか。

本記事ではその原因とどうしても顔がヒリヒリして痛いけど乾燥してしまう人のための化粧水を解説。

顔が乾燥してヒリヒリ痛む原因

バリア機能が衰えた

人間の肌の構造として

  1. 表皮
  2. 真皮
  3. 皮下組織

の3層から成り立っています。

そして一番外側の表面にバリア機能があり、私たち人間の肌はバリア機能によって様々な刺激から守られています。

バリア機能を司るものとして有名なものはセラミドですよね。

このバリア機能が働いているおかげで、たとえば顔をかきむしった時でさえもダメージを軽減する事ができています。

しかしバリア機能(セラミドの減少)が低下してくるとダメージを軽減する事ができないため、少しの摩擦でもダメージが直接伝わってしまい、肌を傷付けてしまいます。

ですから、バリア機能が衰えて来ると顔がヒリヒリしてくる原因になるのです。

また、バリア機能はセラミドでもあると言いました。
セラミドは細胞の組織の隙間を綺麗に埋めることができるため、肌の水分量を保つ役割も果たしています。

セラミドがすくなることにより、顔の乾燥しやすさにも影響が出ます。

ですから、顔がヒリヒリするのと顔の乾燥は切っても切れない関係にあるのです。

逆を言えばセラミドが増えることによりバリア機能は回復し、顔のヒリヒリが治まるだけではなく、潤う肌を手に入れることができるでしょう。

さらにセラミドが増えることにより肌が潤うだけではなく、水分が多くなるためダメージを軽減する役割も働かせることができます。

つまり簡単に言えばセラミドが増えれば顔のヒリヒリや乾燥は全て解決するということになるのです。

皮膚が薄くなっている

人間は歳を重ねるごとに女性ホルモンの分泌も少なくなっていきます。

女性ホルモンの分泌が少なくなれば皮膚内のコラーゲンの生成などの減少にもつながります。

皮膚内のコラーゲンの生成が少なくなれば肌の弾力が失われ、その結果、肌も薄くなっていくのです。

また、過度のクレンジングや洗顔も皮膚が薄くなる原因。
これらは肌にダメージを与え組織を傷付けます。
人間は傷ついた組織を早く修復しようとする能力があります。
ターンオーバーといって通常28日周期で皮膚が生まれ変わるというサイクルがあるのですが、過度なクレンジングにより組織が傷んでしまうため、本来人間が皮膚を修復する期間である28日では追いつかなくなってしまうのです。
その結果、人間の体は早く皮膚を新しくしなければならないと思い、どんどんとターンオーバーを早めてしまいます。

そうなると、成熟しきっていない皮膚細胞がどんどんと一番上に押し上げられてしまうのです。
未熟な皮膚細胞は、当然ですが皮膚が薄いです。

このような悪循環も顔が乾燥してヒリヒリしてしまう原因。

化粧水を受け付けない

上記のようにバリア機能が低下していたり、皮膚が薄くなっていたりすると、当然ですが肌は過敏な状態になっています。

低刺激の化粧水も少なからず刺激はありますから、化粧水を使うとヒリヒリしてしまうのです。

また、このような状態になっている皮膚は刺激に弱いだけではなく、刺激からアレルギー症状に発展させてしまいます。

強くこすりすぎた

洗顔時に皮膚の汚れを綺麗に落とそうと思い強くゴシゴシ洗ってしまう方がいますが、これは肌を傷つける原因です。

たとえば、膝を床にこすってしまったとき皮膚が赤く炎症を起こしますよね。

顔の皮膚を強くゴシゴシするということはコレと同じ症状が出ているのです。

もちろん皮膚が物理的刺激により炎症を起こしている場合は、たとえ真水であれどヒリヒリしみてしまいます。

 

顔がヒリヒリして痛い場合

炎症を抑える

顔がヒリヒリしているという事は炎症を起こしているという事。

炎症は「炎」という言葉が使われているように、その反対の冷やすという行為をすれば症状は治まります。

かゆみを伴う場合も炎症を起こしていると考えられます。

ですからかゆみにも冷却は効果的です。

また冷却するだけではなく、炎症を抑える薬を塗るのも効果的。

洗顔は優しく

顔がヒリヒリするけれども、洗顔はしなければなりません。
顔が炎症を起こしているのは分かりますが、一日の汚れやメイクを放置しておくとさらに、ヒリヒリが加速してしまう可能性があります。

ですから、ヒリヒリするのを我慢して優しく洗顔してください。

自分が敏感肌であるという事を知っているのであれば、洗浄力の低い洗顔フォームに変更しておくとよいでしょう。

関連記事>>>その洗顔、間違いです!洗顔後に乾燥したり肌がつっぱる原因はコレ

保湿は欠かさずに

少しの刺激でも顔がヒリヒリしてしまう方は毎日の保湿ケアを欠かさないようにしておきましょう。

毎日保湿をしておくことで、バリア機能を維持する事ができるからです。

バリア機能が正常に働くことで、顔のヒリヒリは日に日に収まっていくことでしょう。

上でも説明したように、バリア機能はセラミドだと説明しましたね。

セラミドさえあれば保湿も可能で、ダメージからも守ることができます。

また、セラミドがあればキメが整うので顔の皮むけも防ぐことができます。

皮膚にとってセラミドは欠かせない成分なのです。

関連記事>>>顔の乾燥による皮むけ対策は保湿が一番!始めは化粧水から始めよう

 

セラミドを増やす方法

セラミドを増やす方法はライスパワーNo.11という成分を使用する以外方法はありません。

というのも、ライスパワーNo.11は日本で唯一乾燥肌を改善するのが認められている成分だからです。
なぜライスパワーNo.11で乾燥肌が改善するのかというと、肌が勝手にセラミドを生産するようになってくれるからです。

セラミドが自動的に増え続けることで、保湿はおろか顔のヒリヒリも改善する事ができます。
ヒリヒリを一時的に治めるのではありません。

セラミドにより顔のヒリヒリを改善させることができるのです。

以下のページでは肌の水分量を上げる方法について解説しています。

肌の水分量を上げる方法とは、すなわちセラミドを増やす方法。

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化粧水を使いたいけどしみる場合

しかし、どの化粧水を使ってもどうしても顔がヒリヒリしてしまうという方もいるのではないでしょうか。たとえ敏感肌用の化粧水であってもどうしても肌に合わないという方がいるでしょう。そんな時は敏感肌専用に作られた特許取得の「アヤナスディセンシア」という化粧水を使ってみてください。

これは POLA が開発した敏感肌専用の化粧水。
最も肌に優しく敏感肌でも痛くないという特許技術を使用している事が特徴です。

顔が乾燥してヒリヒリするけれども化粧水が痛くて使えない方におすすめな化粧水。

どの化粧水を使用しても合わなかった。という方は一度アヤナスディセンシアお試しください。

市販の化粧水と違ってアヤナスディセンシアは返品できるので、どの化粧水もヒリヒリしみて使うことができないという方は要チェックです!